洗練された色使い「白×ブルー」のインテリアコーデ

1人暮らしのお部屋を白×ブルーでまとめる効果

1人暮らしのお部屋は「温かさが欲しい」「スッキリしたい」「落ち着きたい」「清潔でいたい」「ゆったりしたい」などということを考えます。
これらの希望を叶える1つの方法として、お部屋のイメージを白×ブルーにすることがあります。

ブルーといってもネイビーや紺系、空色系などがありますが、ブルーは空や海のイメージがあり、広い、包まれる、クール、すっきり、爽やか、ゆったり、清潔などのイメージがあります。
そこに白をプラスすることで、よりブルーのイメージがアップするのです。

簡単に白×ブルーを基調にするには

簡単に白とブルーを基調にするには、まずワンルームなどで目立つところをブルーや白にしていきましょう。
特にマンションやアパートの壁は白がほとんどなので、ベッドカバーやカーテンをまずブルー系にしてみましょう。

ブルー系の柄ものでもOKですが、ベッドとカーテンの柄が違うと、ちぐはぐ感が出てくるのでカーテンを1枚余分に購入してベッド掛けとして使用してもいいのではないでしょうか。
そして海をイメージするなら、厚手のカーテンやベッドカバーは濃紺無地にし、レースカーテンはちょっと奮発して「ベルメゾンネット」の「朝焼けの空を映したボイルカーテン」など、空と朝焼けを表したカーテンなどもおすすめです。

1人住まいのマンションなどは1ルームが多く、窓も広くありません。
そのため少しカーテンを奮発しても、他のものを抑えればそれほど無理な出費にはならないはず。
やはり素敵なカーテンは心を和ましてくれます。

白いテーブルセットにブルーのテーブルクロス

1人暮らしの場合、2人用の小さなダイニングテーブルを置く場合も多いと思います。
そのときにできれば白いタイプのダイニングテーブルを選び、テーブルクロスをブルーにしてみませんか。
「ニトリ」の「ダイニングテーブルセット(クーボ2 WH)」なら手軽な価格で、おしゃれな2人用ダイニングテーブルは1人住まいにぴったりです。

例えば「TABLE RECIPE」の「北欧テーブルクロス」はブルー系のオシャレな柄のテーブルクロスが揃っています。
テーブルクロスはちょっと明るめのブルー系の柄にしてみるのもおすすめですが、汚れてしまうのが心配なら、その上にビニール透明クロスを掛けるようにしましょう。

海の中をイメージした部屋

海が好きな人は、海の中をイメージしてもいいかもしれません。
カーペットなどは深い海をイメージした「LOWYA」の「ラグ 130×190cm オールシーズン おしゃれ・ネイビー」や、「ニトリ」のネイビーの「洗えるバンダナ柄シェニールラグ」などもおすすめです。