ボトルアクアリウムでミニミニ水族館を作ろう!

オシャレな一人暮らしにぴったりのミニミニ水族館

オシャレなお部屋にもう一つ、やはり生き物がいると癒されるものです。
とはいっても犬や猫を飼うことは大変だし、留守の多い家ではやっぱり魚や亀が良いかもしれません。
その中でもボトルアクアリウムは、インテリアにもなり、見ていてホッとすることができるはずです。
今はお金をかけなくても、上手にボトルアクアリウムができるので、是非挑戦してみませんか。

ボトルアクアリウムの中には何入れる?

大きな水槽を置くには場所がないということで、昔の金魚鉢と同じような発想のボトルアクアリウム。
小さなボトルの中にオシャレな水藻や魚を入れておくわけです。
そこでまずボトルの中に入れる魚について考えてみましょう。
まず魚はボトルの大きさにもよりますが、小さめで数も少なめにします。

また水槽と違って空気を送る装置や温度を一定に保つ機能などもないため、強い魚がおすすめ。
というわけで初心者の場合、魚はメダカや金魚が最適です。
もちろん熱帯魚でもグッピーなどの小さいタイプならおすすめですが、やはりメダカや金魚の方が強いと言われています。

そして魚の他にはやはり敷石と浮き草を入れますが、浮き草はビニールでできたタイプもあります。
しかし水の中の環境のためにも、魚のためにも本物の浮き草を入れることが必要です。
これらは「カインズ通販」「イオンモール」などのペットショップ関係の売り場の購入や、メダカなどは「メダカ本舗」などの通販では質の高い、いろいろな種類のメダカが購入できます。

用意するもの

初心者の場合、ボトルの口が大きいものの方がやりやすく、百均などでも売っているものでOKです。
そして水槽の下に敷くソイルや、自然流木、それに百均で売っている貝殻などを入れてもオシャレです。
他には水草とメダカや金魚などの餌、ネット、魚を準備しておきますが、ネットは魚を瓶の中に移しかえるときに必要です。

ソイルも魚や餌と一緒に購入しておきますが、ちなみにソイルを敷き詰めておくと浮き草が安定し、水にとって良い環境をつくるので必要です。
そして水は水道水を使用しますが、1日前に溜めておき、カルキを抜いておきましょう。
またストローを1本用意しておき、毎日1回ぶくぶくぶくっと息を拭いて泡を立ててあげると、より酸素が水に入るのでおすすめです。

すべて通販でも揃います

魚からソイル、浮き草、餌、ネットなど「楽天マイショップアクア」ならすべて簡単に揃います。
自分の目で確かめながら購入するのも楽しみですが、なかなか購入しに行く時間がないという人は、ネットでまとめて購入するのもおすすめです。
そして出来上がった自分が作ったボトルアクアリウムを、テーブルの上や棚の上に置くだけで、水の中を優雅に泳ぐ魚たちに癒されるはずです。